マカオから中国へと越境その3~内港→珠海
マカオから中国へ渡るには、「歩く」「小船」「バス」の3つがあります。
その中で、私が一番旅情があるなーと思うのが、「小船」で渡る方法。
マカオ半島の西側、火船頭街にフェリーターミナルがあります。
ポンテ16の少し南側の、古びた港町、といったほうが分かりやすいかも。
マカオにある他の2つのフェリーターミナルと比べると、こじんまりとしてます。
このターミナルを通過して小型船へ乗り込み、対岸の中国へ。
ジェットホイールのように船内に座るのではなく、デッキで風を浴びながら中国へ向かう・・・というのが遊覧気分で楽しい。
あっという間に(5分)到着。
到着した珠海のフェリーターミナルはこんなところです。
すいているので、入国手続きも早いものです。
近くには、乾物市場も。
ドライオイスターや貝柱、干した魚が所狭しと並んでいます。
マカオの紅鶏市や、セナド広場近くにも乾物屋さんはたくさんありますが、さすがにこちらのほうが専門店街なので、数は豊富です。
古びた港町、潮風にあたる小型船、デッキの上で響く広東語、乾物市場。
こういうショートトリップも、いいなあ~と思います。






































