マカオとグァテマラ
昨年秋に訪れた、中米・グァテマラ共和国。
古都アンティグアを歩いていて、何度も、マカオで見たことのあるような光景に出会いました。
スペイン征服下、植民地政府の首都として栄えたアンティグアと、ポルトガル大航海時代、アジアの拠点であったマカオ。
歴史上で大きな共通項をもつ2つの街は、どちらも、温かく旅人を迎えてくれました。
左:アンティグアの小さな教会。写真は、私より20年ほど前にアンティグアを旅した写真家・赤沼博志さんからいただいたものです。この写真を見て、いつかグァテマラを旅したいと思ったものです。
右:マカオのシンボル的存在、聖ポール天主堂。
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左:アンティグアの目抜き通り。石畳の通りにコロニアルな家が並びます。
右:マカオの聖ラザロ教会近くにある石畳の通り
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左:アンティグア、街の中心にある公園でくつろぐメスティーソ(混血の人)
右:マカオ、早朝の公園で愛鳥を連れて散歩する人たち
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左:アンティグア。コロニアルな家の軒先で遊ぶこども。
右:マカオ。聖ローレンス教会に隣接するアパートメント
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