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2007年2月19日 (月)

マカオ経済発展のシンボルを背中に、マカオマラソンを走る。

マカオといえばグルメ!それは間違いありませんが、今日はマラソンネタで。

マカオでは、毎年12月、「マカオ国際マラソン」(澳門國際馬拉松)が行われます。

マラソンなどご縁のなかった私ですが、マカオを愛するあまり、2004年、2005年と、ハーフの部に出場してまいりました。

このマラソンのスポンサーが、「銀河娯楽集団」(ギャラクシー・エンターテイメント・グループPhoto_2)。

←配布されたTシャツに大きくプリントされたスポンサー名


銀河娯楽集団」は香港系の大企業で、2008年オープンを目指してマカオに建設中のメガリゾートにも、傘下のホテルとカジノが入る予定です。

マカオのカジノ産業は長い間、カジノの帝王、スタンレー・ホー氏率いる企業が経営権を独占してきましたが、2002年にカジノ市場が開放された後は、外国から企業が進出、投資も活発になりました。

カジノのスタイルも、ショーアップされたものやブランドショップ併設など、今までにない洗練されたものが続々と生まれています。

そのひとつであり象徴的なものが、埋め立て地に建設中のメガリゾートなのです。

もちろん、老舗のスタンレー・ホーも負けてはいません。

今年末には、44階建てのホテル&カジノがグランドオープン予定なのだとか。

Photo_3 ←埋め立て地では工事が着々と進行中。2008年には22軒のホテルや海底カジノからなるメガリゾートがオープン予定。

                       Photo_6

 マカオ半島の丘の上から眺めた夜のマカオ。数年前に比べると、高層ビルが増えました。→ 

           

マカオは今、カジノ市場に牽引され、急速に発展を遂げています。

つい先日も、「マカオのカジノ収益がラスベガスを越えた」というニュースが発表されたばかり。(市場開放からたった4年で!)

香港と比較するとのどかなカントリーだったマカオも、この1、2年で大きな変化を遂げることは間違いありません。

巨大複合施設の中で繰り広げられるエンターテイメント、それもまたマカオのひとつの顔となるのでしょう。

さて、マラソンの結果はというと・・・。

前日のポルトガルワイン(タックスフリーのマカオはポルトガルワインが安い!)を残しつつも、制限時間を超えて無事に完走しました。

私と同様、マラソンよりもポルトガル料理&ワインにひっぱられるようにして日本から同行した3人の女傑も、同じく完走。

やっぱりマカオといえばグルメであることは間違いないようです・・・。Wain

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