2007年9月29日 (土)
2007年9月17日 (月)
カジノのネオンばかりがマカオの夜景じゃない~美しいマカオの夜
こんどの三連休で、マカオ旅行を楽しむ方もいらっしゃるのでしょうか。
暑さも落ち着いて、日没後のお散歩も、気持ちのいいシーズンとなりました。
さて、マカオの夜というと、カジノのネオンばかりを想像してしまいがち。
でも、ネオン以外にも、美しいマカオの夜景はたくさんあります。
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ライトアップされたマカオタワーは、近未来的風景。
西灣湖を挟んで対面にあるペンニャの丘は、香港の「100万ドルの夜景」ほどゴージャスではありませんが、マカオらしい清楚な輝きがあって、素敵だなあと思います。
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夜になると、世界遺産もライトアップ。昼とはまた違った顔をみせるドン・ペドロ劇場(左)とセナド広場。
セナド広場は、石畳がキラキラと輝いています。
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街中のいたるところにある街灯が点灯し始める頃には、セナド広場にある郵便局もライトアップ。
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コロアン村を優しく包む、街灯の明かり。よりいっそうノスタルジックな雰囲気に包まれます。
小さなポルトガル料理店の灯りが、静かな路地裏を照らしていました。
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こんな静かで優しい夜景も、私がマカオに惹かれる理由のひとつです。
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2007年9月 3日 (月)
マカオコラム掲載のCREA TRAVELLERが発売になりました。
クレアトラベラー(文藝春秋)の9月1日発売号の巻頭コラムで、マカオを紹介しています。
コラムのタイトルは、
まさに「東洋のドバイ」
恐るべき進化を遂げる
マカオにこの秋、大注目!
この秋、旅のディスティネーションに迷っている方にもぜひ読んでいただきたいページです。
ちなみに、クレアトラベラー今号は、スペイン特集。
スペイン各地のリゾートやホテルなども紹介されていています。
私も、ヴァレンシアの火祭りと、リヤドロを取材いたしました。
よろしければ、あわせてご覧ください。











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