世界を一周しながら、マカオを思い出す(①アジア~アフリカ大陸)
1日からスタートした『おとなの世界一周』(朝日新聞社)の取材も、半分を終えました。
今は、カナダのイエローナイフにいます。
朝日新聞 アスパラクラブでも現地からの情報を、同行の編集者さんが発信しておりますが、私たちが駆け足で巡った街を、簡単にご紹介しましょう。
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数年ぶりに訪れたアンコールワットは、外資系のホテルが増え、ずいぶん賑やかになっていました。
アジアの街は、訪れるたびに、その変化に驚かされます。
変わらないのは、壮大な遺跡と、子供達の可愛らしさ。
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ドバイもマカオに負けず劣らず、外国人観光客誘致が盛んです。
砂漠を四輪駆動車で走るツアーでは、何台かで編隊を組んで進みました。
こんなツアーを考えてしまうのも、観光業に力を入れているドバイだからこそ、なのかもしれません。
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イスタンブール入りした日は、雨。
雨に濡れた石畳の通りと、コロニアルピンクの建物、温かな人々と、路地裏のカフェに流れるゆったりとした時間。
マカオを思い出すような、居心地のいい街でした。
夜、ホテルの屋上にあがると、闇夜にモスクが浮かび上がっていました。
左手にはアジア、右手にはヨーロッパの新市街。
旧市街に響くコーランの音を聞きながら、わずかな滞在時間を楽しみました。
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予想以上に混沌としていたカイロの町。
乾燥と埃と夜の寒さに、喉が痛くなり……。
アフリカ大陸の片隅で、湿度があって温かなマカオが懐かしくなってしまいました。
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次回は、ヨーロッパとカナダの足取りをご紹介します。
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コメント
おお!
もう半分ですね。
いまは、20日だから、あと少し。
来年早々、のみましょうね。
ハリーの新譜でますぞ!
スラ時代のセルフカバー。
投稿 dokemon | 2007年12月20日 (木) 13時57分
dokemon-san
kakikomi thank you!
ima final distination no singapore nite tokyo iki fright machi desu.
canada de lost baggage,
omake ni newcaledonia de pc otoshite broken!
demo watashi wa genki ippai desu.
harry tanoshimi.
tokyo de nomone!!
投稿 hemei | 2007年12月26日 (水) 20時05分