昨年オープンしたヴェネチアン・マカオの「グランド・キャナル」。
水路がはりめぐらされた館内に、350軒のブランドショップが入る(一部はまだ工事中)超大型ショッピングモールです。
オープン以来、マカオに行く機会はあっても、人ごみは面倒だし、、、、と、ここを訪れるのは尻込みしていました。
ですが、「HEMEIも一度は見なくちゃだめよ!面白いわよ~」というローカルの朋友に引きずられるようにして、別世界を初体験(笑)。
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地下駐車場の広さに唖然としながら、10歳も年下の朋友に「迷子にならないでよ!」と手をつながれ館内へ。
フレスコ画が描かれたゴージャスなエントランスをくぐると、カジノエリア。
その広さは噂に違わず、向こう側の壁が見えません。
東京ドームより広いというカジノフロアを眼下にエレベーターを登ると、ショッピングゾーン。
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ベネチアを模したという館内には水路が張り巡らされ、ゴンドラが行き交います。
広場では大道芸のパフォーマンスもあって、買い物をしなくても楽しめるかも。
ショップは、外資系も多く入りますが、「G2000」「giordano」などの香港ブランドも入っています。
もちろん、DFSもあります。免税タウンのマカオ、わざわざDFSで買い求めなくても、とは思いますが、広々としていてお買い物はしやすいかもしれません。
ショーウインドウにあった「G2000」のスーツがぱっと見気に入り、購入。
(ここのブランドは、シンプルながら細身でなかなかかっこいいのです。そしてとてもリーズナブル)。
オープンしているエリアを全てみて回り、ヘトヘトになったところで、スターバックスで休憩。
館内には、インフォメーションカウンターもあります。
ここでお店の場所を尋ねたのですが、なぜかローカル朋友は、インフォメーション小姐と北京語で会話。
広東語がメインのマカオでなぜ北京語??
「大陸からのお客さんが多いから、ここで働くには北京語は必須でしょうね。今の小姐も大陸の人だったわ」とローカル朋友。
マカオを白熱させる大きなガソリンの一つに、チャイニーズパワーがあるようです。。
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そんな豪華でエネルギッシュなヴェネチアンの建つ場所は、数年前までは何もない更地でした。
左は、数年前に、タイパ島から見た埋め立て地。「こんなところにビルが建つんだ」と、当時はのんきに眺めていました。
右は、今現在のヴェネチアン。
タイパ島とコロアン島の間を埋め立てたコタイ地区には、アジア最大のエンターテイメント・シティが計画中。
着々と、高級ホテルやカジノが建築中です。
その先陣を切ってオープンしたのがヴェネチアン。
ヴェネチアンは、新しいマカオのシンボル的存在といってもいいでしょう。
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コタイ地区には、これからどんどんホテルがオープン予定です。
マカオは大好きですが、なかなか最新情報に疎い私。
ご旅行などで最新情報をお求めの方には、こちらのサイトがとても役に立ちます。
●マカオナビ
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どちらも、マカオが話題になる前から、マカオ情報をサイト上で提供していました。
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ひとりでも多くの方に、マカオを好きになってもらえると嬉しいな。そう思います。
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