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マカオでおでん?!

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「今日はポルトガル料理とワイン!」「今晩はホテルのイタリアンにしよう」と、その日のディナーを予約していても、お腹がすくとついふら~っと吸い寄せられてしまうのが、夕方のおでん屋さん。
串にささったさまざまな具を選び、火を通してもらってから食べる、カジュアルなスタンドショップです。

日本風に言えば「おでん」なのでしょうが、出汁はさすがに和風鰹出汁ではありません。
具は、ブロッコリーやキャベツなどの野菜、湯葉、魚のつくね、ウインナー、チーズボール……といろいろ。
私がいつも決まってオーダーするのは、肉団子の中にチーズが入っているもの。
ハフハフハフ……と熱々の団子を頬張ると、中にとろ~りとチーズが入っていて、お、おいしいっ!!

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こんな雰囲気のおでん屋さん、マカオで人が集まるところではよく見かけます。
セナド広場近くにも、「恒友」というお店があって、私も夕暮れどき、ここで買っては、目の前のベンチでオヤツをしています。
夕方には、学校帰りの子どもたちや買い物帰りの人たちなど、次々にお客さんが。

日本では、なかなかお目にかかれないスタンドおでん。
広東語ができなくても、「これ」「あれ」と指差しでOK。
ちょっとだけお腹が空いたときにもオススメです。

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マカオで風邪をひいたら……

しばらく、南オーストラリアにロケに出ていました。
晩夏とはいえ、アデレードの気温は連日37度を越す真夏日。
しかも、湿度は10%弱。
入殖以来(?)の真夏日記録更新だそうで、とても暑い毎日を過ごしていました。

湿度が高くて暑い気候(まさにマカオ!)が大好きなシダ植物の私は、帰国して気が抜けたとたん、風邪をひいてしまいました。
そこで大活躍してくれたのが、「金桑子喉片」(桑は日本語当て字)。
これが風邪の初期症状に効果テキメンなのです!!
マカオに行くと、必ずストックを買ってくる、風邪の季節や、乾燥した地域でのロケには欠かせない喉飴です。

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パッケージは缶だったり、紙箱だったり。
中国大陸や香港でも売っていますが、値段は場所によってさまざま。
セナド広場の薬局や、ワトソンズにも時々あるようです。

当初は自分用に買っていたのですが、最近は、マカオに行くたびに、友人にも頼まれます。
一度お土産で渡すと、「次も買って来て!」というリクエスト多し。
マカオ限定ではないものの、1箱5パタカほどと手頃だし、スーツケースの場所もあまりとらないので、マカオ土産にもいいかもしれません。

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マカオで風邪をひいたときに、心強いものがもうひとつ。
街中にある漢方茶のスタンドです。
数種類ある中から、症状にあわせて選ぶことができます。
こちらも効果あり。
歩き疲れたときにも、このお茶を飲むと元気になって、再び石畳の上を元気に歩いてしまうのです。

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JALマイレージバンク・ツアーニュースに記事を掲載しました

3月12日配信のJALマイレージバンク・ツアーニュース(ML)で、「マカオ タイムスリップバカンス!」と題した記事を執筆いたしました。
プロカメラマン、安藤”アン"誠起氏の写真とともに、少しだけ、私のマカオスナップも掲載しております。
会員の方はぜひご覧ください。

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「週刊朝日」(朝日新聞社) 「夢の世界一周へ。」

3月12日発売の「週刊朝日」(朝日新聞社)のグラビアページで、「夢の世界一周へ。」を執筆
いたしました。
「おとなの世界一周」(朝日新聞社)のダイジェスト版として、取材エピソードなどを掲載しております。
ぜひご覧ください。

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『おとなの世界一周』(朝日新聞社)発売になりました

3月11日、『おとなの世界一周』(朝日新聞社)が発売となりました。
世界周遊航空券・ビジネスクラスを使った世界一周を提案する一冊。
23都市を取材・執筆した記事は、【第一特集 夢の世界一周へ。】に掲載されております。
世界の中のほんの一部ですが、もちろん、マカオも掲載されています。

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タイパ香港直行便~コタイ・ジェットフェリー(金光飛航)に乗りマカオを思う。

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タイパ島にある新しいフェリーターミナルです。
昨年オープンしました。
既存のターミナルとは異なりヴェネチアン系列なので、ここからヴェネチアンへのバスも出ています。

私も今年に入って初めて利用しましたが、宿泊先のポウサダ・デ・コロアンがあまりにも静かでうっかり寝坊をしてしまい、ターミナルに到着したのは出発10分前(※真似しないでくださいね……笑)。
ドタバタとイミグレーションを通り、船まで必死に走り、ゆっくりと写真を撮っている時間もありませんでした。
でも、スーツケースを転がしながら猛ダッシュができたのも、ターミナルが空いているからこそ。
新しく明るい館内は心地よく、マカオの新しい入り口としてふさわしいかな?と思います。

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息を切らして船に乗り込むと、中は乗客もまばらで空いていました。
モニターでは、「ヴェネチアン・マカオ・ストーリー」が流れています。

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船内にある雑誌。
もちろん、ヴェネチアンに関する内容ばかりですが、ビジュアル的にも目を通しやすく、読み応えのある雑誌でした。
英語と、中国語(簡体字)で書かれています。

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窓の外には、建築ラッシュのタイパ島が見えます。
だんだんと小さくなっていくタイパ島を見ながら、この街の将来のことを、ぼんやりと思い描いていました。
ホテルやスパが増えるのは楽しみだけれど、ノスタルジックな光景とマカオの優しさは、変わらないでいてほしいなと。

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ヴェネチアン グランド・キャナルでショッピング

昨年オープンしたヴェネチアン・マカオの「グランド・キャナル」。
水路がはりめぐらされた館内に、350軒のブランドショップが入る(一部はまだ工事中)超大型ショッピングモールです。
オープン以来、マカオに行く機会はあっても、人ごみは面倒だし、、、、と、ここを訪れるのは尻込みしていました。
ですが、「HEMEIも一度は見なくちゃだめよ!面白いわよ~」というローカルの朋友に引きずられるようにして、別世界を初体験(笑)。

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地下駐車場の広さに唖然としながら、10歳も年下の朋友に「迷子にならないでよ!」と手をつながれ館内へ。
フレスコ画が描かれたゴージャスなエントランスをくぐると、カジノエリア。
その広さは噂に違わず、向こう側の壁が見えません。
東京ドームより広いというカジノフロアを眼下にエレベーターを登ると、ショッピングゾーン。

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ベネチアを模したという館内には水路が張り巡らされ、ゴンドラが行き交います。
広場では大道芸のパフォーマンスもあって、買い物をしなくても楽しめるかも。
ショップは、外資系も多く入りますが、「G2000」「giordano」などの香港ブランドも入っています。
もちろん、DFSもあります。免税タウンのマカオ、わざわざDFSで買い求めなくても、とは思いますが、広々としていてお買い物はしやすいかもしれません。

ショーウインドウにあった「G2000」のスーツがぱっと見気に入り、購入。
(ここのブランドは、シンプルながら細身でなかなかかっこいいのです。そしてとてもリーズナブル)。
オープンしているエリアを全てみて回り、ヘトヘトになったところで、スターバックスで休憩。

館内には、インフォメーションカウンターもあります。
ここでお店の場所を尋ねたのですが、なぜかローカル朋友は、インフォメーション小姐と北京語で会話。
広東語がメインのマカオでなぜ北京語??
「大陸からのお客さんが多いから、ここで働くには北京語は必須でしょうね。今の小姐も大陸の人だったわ」とローカル朋友。
マカオを白熱させる大きなガソリンの一つに、チャイニーズパワーがあるようです。。

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そんな豪華でエネルギッシュなヴェネチアンの建つ場所は、数年前までは何もない更地でした。
左は、数年前に、タイパ島から見た埋め立て地。「こんなところにビルが建つんだ」と、当時はのんきに眺めていました。
右は、今現在のヴェネチアン。
タイパ島とコロアン島の間を埋め立てたコタイ地区には、アジア最大のエンターテイメント・シティが計画中。
着々と、高級ホテルやカジノが建築中です。
その先陣を切ってオープンしたのがヴェネチアン。
ヴェネチアンは、新しいマカオのシンボル的存在といってもいいでしょう。

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コタイ地区には、これからどんどんホテルがオープン予定です。
マカオは大好きですが、なかなか最新情報に疎い私。
ご旅行などで最新情報をお求めの方には、こちらのサイトがとても役に立ちます。

マカオナビ

マカオ最新情報by Green Holiday

どちらも、マカオが話題になる前から、マカオ情報をサイト上で提供していました。
最新情報も豊富で、何より、マカオに愛情を感じるサイトです。
サイトやメディアでマカオに触れ、実際にマカオを歩き、
ひとりでも多くの方に、マカオを好きになってもらえると嬉しいな。そう思います。

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コロアン島のスモールホテル~ポウサダ・デ・コロアン(竹灣酒店)

コロアン島のホテルというとウエスティンが人気ですが、その近くに、海を見下ろす小さなホテルがあります。
「ポウサダ・デ・コロアン(竹灣酒店)」。 名前からしてイメージできるとおり、古きポルトガルの雰囲気ある、スモールホテルです。

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石畳が敷かれたテラス。
都会の喧騒を忘れて、静かに過ごすにはとっておきの場所です。
眼下には、海が見えます。
海辺にはボートも停泊、シーズンは賑わうのでしょう。

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小高い丘の上にある門をくぐり、緑があしらわれたアプローチから、館内へ。
プールサイドにあるバーコ-ナーも、アズレージョがあしらわれ、清楚ながらもリゾート感があります。
夏には涼しさを求めてやってくる観光客で賑わうのでしょうが、冬はとても静か。

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館内の廊下にもアズレージョが。
家具は決して豪華ではありませんが、アンティーク風のインテリアが居心地よく、部屋で読書でもして過ごそうかな。。。そんな気持ちになります(いずれにしろ、ホテルの近くには、何もありませんが)。
数年前にリノベーションされたバスルームには、ジャグジーも完備。
海に沈む夕陽を眺めながら、ビーニョベルデ(ポルトガルの発泡白ワイン)を飲みながら、ゆっくりバスタイム……というのも気持ちよさそう。

ちなみに、1月末の平日に宿泊したときは、他のゲストも見当たらず、まるで貸しきりのように静かでした。
セナド広場から車で30分弱、それでも、なんだかとても遠くのリゾート地に来たかのような贅沢な気分を味わうことができるホテルです。

 

 

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マカオで過ごす休日

久々のブログ更新となってしまいました。
出張や原稿、生活のパートナーとして10年来大切にしている愛猫の病気などもあり、ドタバタと落ち着かない日々を過ごしておりました。
おかげさまでようやっと落ち着き、ブログを再開できるようになりました。
今後とも、どうぞ末永くお付き合いください。

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今年初の国外渡航は、マカオ。
旧正月前の賑わいを見せる街を歩きました。
いくつかの仕事があっての渡航でしたが、合い間に誕生日をはさみ、少しだけプライベートの時間を過ごしました。

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仕事のときは、夜遅くまで撮影に明け暮れているのですが、誕生日当日ばかりはレストランを予約。
マンダリン・オリエンタルのタイレストラン「NAAM 」で、マカオの朋友ファミリーと、日本から遊びに来た友人と一緒に過ごしました。
リゾートエリアにある「NAAM 」、タイ語では「水」を表すという店名どおり、みずみずしいリゾートの雰囲気たっぷりのレストランです。
料理も洗練されていて本当に美味しい!
サプライズで登場したバースデーケーキは、同ホテル内の「カフェ・ヴェラ・ビスタ」で人気のチーズケーキでした。
これもまた、クリーミーで美味!
お腹いっぱいタイ料理を食べた後、見事に7人のお腹におさまりました。
マンダリンのスタッフの皆様、お友達のみなさん、本当にありがとう。
愛してやまないマカオで誕生日を迎えられて、とても幸せです。

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今回、日本から来てくれたのは、ライターの小宮千寿子さんと竹川美奈子さん。
日本酒や食を得意とするライターの小宮さん、『投資信託にだまされるな!』(ダイヤモンド社)を上梓されたファイナンシャルジャーナリストの竹川さん。
二人ともマカオは初めてですが、旅慣れていて、美味しいものを見つける嗅覚に長けている方たちです。
そんな彼女たちにも、マカオの食事はおめがねにかなった様子。
地図を片手に、二人で世界遺産めぐりとノスタルジックな街並み散策を楽しんだのだとか。
途中、合流してむかったのは、タイパ島のドラタムデザイン。
デザイナーのドラさんとの雑談とショッピングを楽しみました。

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ずっと街並みを撮影していた小宮さんのベスト・ショット。
初めてマカオを訪れる目から見たマカオも、また新鮮です。
アクティブで、美味しい物が大好きで、お酒も大好き。
建物から歴史を感じたり、考えたり、ふとした街並みに何かを感じたり。
そんな女性に、マカオは愛される要素がたくさんあるようです。

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