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著書

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    「マカオ ノスタルジック紀行」
    (双葉社)

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2008年3月10日 (月)

タイパ香港直行便~コタイ・ジェットフェリー(金光飛航)に乗りマカオを思う。

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タイパ島にある新しいフェリーターミナルです。
昨年オープンしました。
既存のターミナルとは異なりヴェネチアン系列なので、ここからヴェネチアンへのバスも出ています。

私も今年に入って初めて利用しましたが、宿泊先のポウサダ・デ・コロアンがあまりにも静かでうっかり寝坊をしてしまい、ターミナルに到着したのは出発10分前(※真似しないでくださいね……笑)。
ドタバタとイミグレーションを通り、船まで必死に走り、ゆっくりと写真を撮っている時間もありませんでした。
でも、スーツケースを転がしながら猛ダッシュができたのも、ターミナルが空いているからこそ。
新しく明るい館内は心地よく、マカオの新しい入り口としてふさわしいかな?と思います。

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息を切らして船に乗り込むと、中は乗客もまばらで空いていました。
モニターでは、「ヴェネチアン・マカオ・ストーリー」が流れています。

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船内にある雑誌。
もちろん、ヴェネチアンに関する内容ばかりですが、ビジュアル的にも目を通しやすく、読み応えのある雑誌でした。
英語と、中国語(簡体字)で書かれています。

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窓の外には、建築ラッシュのタイパ島が見えます。
だんだんと小さくなっていくタイパ島を見ながら、この街の将来のことを、ぼんやりと思い描いていました。
ホテルやスパが増えるのは楽しみだけれど、ノスタルジックな光景とマカオの優しさは、変わらないでいてほしいなと。

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