コロアン島のスモールホテル~ポウサダ・デ・コロアン(竹灣酒店)
コロアン島のホテルというとウエスティンが人気ですが、その近くに、海を見下ろす小さなホテルがあります。
「ポウサダ・デ・コロアン(竹灣酒店)」。 名前からしてイメージできるとおり、古きポルトガルの雰囲気ある、スモールホテルです。
石畳が敷かれたテラス。
都会の喧騒を忘れて、静かに過ごすにはとっておきの場所です。
眼下には、海が見えます。
海辺にはボートも停泊、シーズンは賑わうのでしょう。
小高い丘の上にある門をくぐり、緑があしらわれたアプローチから、館内へ。
プールサイドにあるバーコ-ナーも、アズレージョがあしらわれ、清楚ながらもリゾート感があります。
夏には涼しさを求めてやってくる観光客で賑わうのでしょうが、冬はとても静か。
館内の廊下にもアズレージョが。
家具は決して豪華ではありませんが、アンティーク風のインテリアが居心地よく、部屋で読書でもして過ごそうかな。。。そんな気持ちになります(いずれにしろ、ホテルの近くには、何もありませんが)。
数年前にリノベーションされたバスルームには、ジャグジーも完備。
海に沈む夕陽を眺めながら、ビーニョベルデ(ポルトガルの発泡白ワイン)を飲みながら、ゆっくりバスタイム……というのも気持ちよさそう。
ちなみに、1月末の平日に宿泊したときは、他のゲストも見当たらず、まるで貸しきりのように静かでした。
セナド広場から車で30分弱、それでも、なんだかとても遠くのリゾート地に来たかのような贅沢な気分を味わうことができるホテルです。
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