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    「マカオ ノスタルジック紀行」
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2008年3月30日 (日)

マカオでおでん?!

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「今日はポルトガル料理とワイン!」「今晩はホテルのイタリアンにしよう」と、その日のディナーを予約していても、お腹がすくとついふら~っと吸い寄せられてしまうのが、夕方のおでん屋さん。
串にささったさまざまな具を選び、火を通してもらってから食べる、カジュアルなスタンドショップです。

日本風に言えば「おでん」なのでしょうが、出汁はさすがに和風鰹出汁ではありません。
具は、ブロッコリーやキャベツなどの野菜、湯葉、魚のつくね、ウインナー、チーズボール……といろいろ。
私がいつも決まってオーダーするのは、肉団子の中にチーズが入っているもの。
ハフハフハフ……と熱々の団子を頬張ると、中にとろ~りとチーズが入っていて、お、おいしいっ!!

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こんな雰囲気のおでん屋さん、マカオで人が集まるところではよく見かけます。
セナド広場近くにも、「恒友」というお店があって、私も夕暮れどき、ここで買っては、目の前のベンチでオヤツをしています。
夕方には、学校帰りの子どもたちや買い物帰りの人たちなど、次々にお客さんが。

日本では、なかなかお目にかかれないスタンドおでん。
広東語ができなくても、「これ」「あれ」と指差しでOK。
ちょっとだけお腹が空いたときにもオススメです。

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