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著書

  •  
    「マカオ ノスタルジック紀行」
    (双葉社)

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2008年3月20日 (木)

マカオで風邪をひいたら……

しばらく、南オーストラリアにロケに出ていました。
晩夏とはいえ、アデレードの気温は連日37度を越す真夏日。
しかも、湿度は10%弱。
入殖以来(?)の真夏日記録更新だそうで、とても暑い毎日を過ごしていました。

湿度が高くて暑い気候(まさにマカオ!)が大好きなシダ植物の私は、帰国して気が抜けたとたん、風邪をひいてしまいました。
そこで大活躍してくれたのが、「金桑子喉片」(桑は日本語当て字)。
これが風邪の初期症状に効果テキメンなのです!!
マカオに行くと、必ずストックを買ってくる、風邪の季節や、乾燥した地域でのロケには欠かせない喉飴です。

Photo_3

パッケージは缶だったり、紙箱だったり。
中国大陸や香港でも売っていますが、値段は場所によってさまざま。
セナド広場の薬局や、ワトソンズにも時々あるようです。

当初は自分用に買っていたのですが、最近は、マカオに行くたびに、友人にも頼まれます。
一度お土産で渡すと、「次も買って来て!」というリクエスト多し。
マカオ限定ではないものの、1箱5パタカほどと手頃だし、スーツケースの場所もあまりとらないので、マカオ土産にもいいかもしれません。

Photo_5

マカオで風邪をひいたときに、心強いものがもうひとつ。
街中にある漢方茶のスタンドです。
数種類ある中から、症状にあわせて選ぶことができます。
こちらも効果あり。
歩き疲れたときにも、このお茶を飲むと元気になって、再び石畳の上を元気に歩いてしまうのです。

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