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2008年5月27日 (火)

マカオのスタイリッシュなチャイニーズ 「8」(エイト)

久しぶりの更新となってしまいました。
しばらくロケが続き、合間には愛猫のICU入院(!)もあって、時間というより精神的に余裕がなかったのかもしれません。
おかげさまで、ロケはいずれも無事に終わり、愛猫も見違えるほど元気になりました。
マカオについて伝えたいことは、まだまだたくさんあります。
今後とも、末永くお付き合いください

*    *     
コラーゲンたっぷりの火鍋屋に、水槽で魚が泳ぐ広東料理店、羊鍋…と、マカオには美味しい中国料理店が数えきれないほどあります。
「今日は落ち着いたところで食事をしようかな」というときに利用するのが、レストラン「8(エイト)」。
『マカオノスタルジック紀行』でもご紹介した、、グランド・リスボアにあるスタイリッシュなダイニングです。

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モダンな内装のデザインは、香港のデザイナー、アラン・チャン氏によるもの。
店名の「8」は、中国では縁起のいい数字として好まれる「8」をそのまま店名にしたのだとか。
そんなネーミングの由来も、チャイニーズっぽくて気に入っています。

*    * 

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落ち着いたモノトーンの店内には、「8」をあしらったインテリアがいたるところに。
壁の裏には、知る人ぞ知るシークレットルームもありました。
いつか使ってみようと思いつつ、いまだ未体験です。

*    * 

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壁に金魚が描かれた個室。
一見、モード系ですが、居心地はなかなか快適。
廊下には、ワインがずらりと並んでいます。

*    * 

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食べるのが惜しくなるほど、かわいらしい点心。
フカヒレやカニみそなどを使った点心はどれも、何個でもいただきたくなる美味しさでした。

マカオでは、こういったスタイルのチャイニーズ・ダイニングは多くありません。
リスボアといえば巨大カジノが有名ですが、料理でもまた、私たちを楽しませてくれるのです。

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