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著書

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    「マカオ ノスタルジック紀行」
    (双葉社)

     紀伊国屋
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2008年8月27日 (水)

マカオ旅、日がな一日、コロアン島④

コロアンビレッジから、足を伸ばして黒沙(ハクサ)ビーチへ。
格別に海がきれい、というわけではないのですが、犬を連れてのんびりお散歩に来ている人を見かけることもあります。
マカオの人にとっては、夏休みの海水浴場、ツーリストにとっては、グリル料理「フェルナンド」の味が恋しくて、ここを訪れる人もいるかもしれません。

                                 
                                 
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平日に訪れると、そこにいるのは、ほとんどが大陸からの観光客。
軒を連ねる屋台から、イカの足やとうもろこしを焼く香ばしい匂いが……。

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こんな感じで、海を眺めながら、みなさん、串焼きを食べてます。
マカオの他のエリアでは、なかなかお目にかかれない光景です。
                                
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ハクサビーチの入り口に堂々とたつのは、鯉に乗った中国人の子どもと、イルカに乗ったポルトガル人の子どもの像。
中国と元統治国ポルトガルの友好の印なのだとか。
チャイニーズの子どものいでたちがとてもキュート!
ちなみに、鯉は中国ではとても縁起のいい動物。

コロアンビレッジから歩くのは時間がかかりますが、路線バスもあり。
海風に吹かれながら、グリル料理とポルトガルワイン……そんな休日も楽しいものです。
                                 

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