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著書

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    「マカオ ノスタルジック紀行」
    (双葉社)

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2009年8月26日 (水)

福隆新街の路地裏を歩けば。

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賑やかなセナド広場のすぐ近くにありながら、昔日の中国を香らせる福隆新街。
『マカオノスタルジック紀行』の表紙でも使った、大好きな場所ですが、路地裏に入れば、さらにノスタルジックな香りは濃厚なものになります。

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もちろん、人々が暮らす住宅街なので、あまり長居はできませんが(笑)、ここにいると、「ああマカオに来たんだなー」という思いが強くなります。
とくに夕食どき。
「チャッチャッチャッ」と何かを炒める中華鍋の音が聞こえてきたり、香ばしい家庭料理の匂いがしてきたり。
世界遺産が有名なマカオですが、人の息吹が感じられる通りを歩いてみると、なんだか温かな気持ちになれるのです。

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