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2009年9月 2日 (水)

マカオのチャイナタウン福隆新街でグルメを楽しむ

福隆新街のお話の続き。
この通りには、中華系のお店が何軒かあって、グルメ通りとしても知られています。

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テイクアウトでスープを売るお店。
「蛇羹」とかかれたトロトロのスープはずばり、蛇を食材に使ったスープ。
滋養強壮にいいそうです。
その隣には「蛇酒」も。
残念ながら、まだ味見をするチャンスに恵まれていません。

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有名な土鍋のお店は、軒先でおいしそうな匂いを漂わせています。
「佛笑樓」は、開業1903年の、老舗マカオ料理店。
重厚な入り口がちょっと入りにくいけれど、昔から愛されているお店です。
マカオ名物アフリカンチキンのクラシカルな味は、老舗ならでは。

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こちらは、昔ながらの胡麻汁粉がおいしいお店。
濃厚な胡麻の味と香りが、なんだか身体によさそう。
温かな胡麻汁粉を食べた後は、身体がポカポカします。
ほかにお粥や簡単な料理もありますが、これもまた素朴でおいしい。
壁にマジックで書かれてあるのは、メニュー一覧。

ローカルの友だちいわく、「福隆新街は、マカオのチャイナタウン」。
昔日の中国が香って、おいしいものも食べられるここには、そんな表現がぴったりです。

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