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2009年11月 8日 (日)

『噂のマカオで女磨き!』(文藝春秋)発売となります!

また1か月ぶりの更新となってしまいました。。。
元気にはしていたのですが、なんというか、一度離れてしまうと全てを忘れてしまう、一度始まると全てを忘れて夢中になってしまう、という生まれ持っての気質のため、ご無沙汰しておりました。

多くの方から、案じるメッセージをいただきました。
心配かけてごめんなさい。
そして、ありがとうございました。
これからも末永くお付き合いください。

*  *  *  *

Photo_7

さて、今月13日、いよいよ『噂のマカオで女磨き!』(文藝春秋)が発売となります。
著者で漫画家の花津ハナヨさんと私とで歩いた(磨いた)マカオの日々を、花津ワールド全開のタッチで綴ったコミックエッセイです。
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163717609

こちらの文藝春秋オフィシャルサイトで、ほんの少し立ち読みもできます。

カジノで“婚活”資金をゲットし、余ったお金で3つ星レストランやスパで豪遊したい!
そんな野望を胸に秘め、マカオへと向かった女流漫画家の運命は――?
注目の街マカオを、『CAとお呼びっ!』でお馴染みの花津ハナヨさんが体験取材。
「欲望の街」のを本音で紹介する爆笑コミックエッセイです。

・・・と、文藝春秋サイトの紹介にあります(笑)。
今までのマカオの本とも、もちろん、私の『マカオノスタルジック紀行』とも違ったカラーで、女性だけでなく、マカオ大好きな男性が読んでも楽しめると思います。

めくるめくマカオの日々を記念して、ハナヨ先生にサインをいただきました。
宝物です。
取材、楽しかったなあ。。。。

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内容は、読んでいただいてのお楽しみですが、ちょっとだけ・・・

Photo_6 1_4

マカオはまもなく、クリスマスのイルミネーションが美しく輝く季節。
このコミック片手に、ぜひマカオへ!

Copyright (C) 2006 Kazumi Serizawa. All Rights Reserved

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コメント

こんにちは!
東京に住んでるマカオ人ルイです。

日本の漫画あまり読まないけど、マカオについての漫画は珍しいと思って、先一気に『噂のマカオで女磨き!』を読みました。

とっても面白くて、何回も爆笑しました。
特にマカオ人に優しいところ(newsstandおじいさん)や、
中国大陸の人の特徴(カジノplayers)や
アンドニオの彼女の家族の無感情な顔など、
凄くマカオの雰囲気を感じました。

僕も十年ほど外国に住んで来たからこそ、外国人とマカオ人の違い点がよく分かってます。

芹澤さんが言った通り、マカオは場所が狭いから、人々は悪い事しないです。

昔はヤクザがいっぱい居たけど、マカオが中国に戻ったら、とっても安全の町になってきました。(YEAH!)

なぜがと言うと、最近マカオ人はお金に困ってないわけです。

マカオは"tax haven"な観光地だし、政府は最近2年間に3回も住民にお金を配ってます、:D......合わせて20000MOPだった! $____$

そう言う訳で、私も来月にマカオに帰るつもりです。(日本サヨナラ!)

ちなみに、もし『噂の日本で男磨き!』の漫画を書けば、私は山ほどの提案があります。

日本のコンビニのスタッフさんとか
Japanese-Englishとか
若者のリアクションとか
サラリーマンの冷たいところとか

外国人にとって日本のcultureはアジアで一番面白いかも知りません。

またたくさんの事が話したいけど、長くなってきたので、今度またメールします!

take care!

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