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    「マカオ ノスタルジック紀行」
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2010年1月10日 (日)

ポルトガルにマカオを見つけた~リスボン・アルファマ地区とタイパ島

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リスボンにあるアルファマ地区は、小高い丘陵の斜面に沿って息づく旧市街。
1755年のリスボン大地震でも倒壊せずに残った地区で、今でも迷路のような道沿いに、古い家がところ狭しと並び、その中からは生活の音が聞こえてきます。
ここをはじめて歩いたとき、タイパ島に似ているなあと、思いました。

*  *  *

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白い石造りの建物が並ぶ旧市街に、鐘の音が響くアルファマ地区。家並みの向こうには、青空に映える教会が。
タイパ島の路地裏ものんびりしているけれど、家並みの向こうに見えるのは絢爛豪華なカジノのビル。
リスボンらしさ、マカオらしさが観られるエリアです。

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旧市街の主役は、アルファマ地区もタイパ島も、カラフルな家壁で風に揺れる洗濯物。

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アルファマ地区を散策していると、家の窓枠で犬がのんびりとお昼寝していました。
タイパ島も、歩いているといたるところで猫たちに出会います。
彼らの人懐っこさから、ここに暮らす人々の優しさが伺えます。

*  *  *

ローカルの息吹が感じられる場所を歩くことは、異国を旅する最大の楽しみでもあります。
旅にはいろいろな目的があるのだと思いますが、私はこうしている時が一番、愛おしいと思える時間です。

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コメント

芹沢さん

お久しぶりです。
もう数年ぶりですね。私のことまだ覚えていますか。

あの後、当時の彼と結婚し今は一歳半の子供がいます。
そしてもちろん!?香港在住・・・・。

もし香港にお越しの際はぜひお会いしたいですhappy01

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