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    「マカオ ノスタルジック紀行」
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2010年5月17日 (月)

朝もやに包まれる聖ポール天主堂跡

早晨!(広東語で“おはようございます”)。

1か月ぶりの更新です。

ここ数週間、出張に出たり、事務所にこもってみたり、それに飽きると明治神宮の杜でカラスに怯えながら散歩したりなどして過ごしていました。

やかな毎日に脳の平和ボケが進行し、うっかり更新を怠っていました。

が、昨日からマカオに来ています。

4か月ぶりの澳門。

コタイの開発区はずいぶん完成に近づき、様子もまた大きく変わりました(今回も、前半はコタイ地区にステイしています)。

最高気温30度、湿度95%、この、もぅわぁ~ンとした空気がたまらく好き!

今朝は、早起きをして日の出前の聖ポール天主堂跡へ。

まだ薄暗い中で太極拳をするおばあさん、鳥籠をもってお散歩をするおじいさん。

私はこの時間帯の大三巴街が大好きです。

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日中は観光客でいっぱいの聖ポール天主堂跡前の階段も、朝は静か。

早朝の大三巴街には、廟の前の屋台で朝食をとる人たち。これもマカオの出勤風景。

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近隣の通りも人影がまばらで、賑わう前の静かなひとときを感じます。

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本日の早朝撮影後は、「カフェ・エ・ナタ」で朝食。

エッグタルトが有名ですが、具とパンをチョイスできるサンドイッチがとてもおいしいお店です。

お粥で朝ごはん派には、福隆新街の「合誠粥粉甜品」もおすすめ。

マカオでは、涼しい早朝散歩+ローカルの朝食も、とても楽しみです。

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