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2011年2月 1日 (火)

マカオに泊まる~マンダリン・オリエンタル

お正月が来たと思ったら、もう2回寝ると旧正月!
毎年1月から2月にかけては、お正月と誕生日と旧正月が重なり、平和ボケの脳が生まれ変わるような気分で過ごしています。
今年も例年どおり脱皮中ですが、そんな日々の中で、昨年末のマカオ旅を回想してみました。

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今回、ステイしたのは、「マンダリン・オリエンタル・マカオ」。
旧マンダリン(現「グランド・ラパ・ホテル」)のときからマンダリンは大好きなホテルでしたが、新しいマンダリンも、居心地、ホスピタリティー、眺めともに、心を満たしてくれる空間でした。
何より、カジノが併設されていないというのが、いい。

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ゲストルームは、南シナ海と市街を見渡す「ベイ・ビュー」と、南灣湖を見下ろす「レイク・ビュー」があって、いずれの部屋からも、素晴らしいマカオの景色を楽しむことができます。
私が宿泊したのは、南灣湖とマカオタワー、マカオ・タイパ大橋を一望する「デラックス・レイク・ビュー」。
窓の外には、右側の空にペンニャの丘、左側に高層マンションが建ち並ぶタイパ島が見えます。
コタイエリアの5つ星ホテルでは決して眺めることのできない、マカオらしい穏やかで心に残る景色だなあと思います。

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バスルームからも、この美しい景色を眺めることができます。
トワイライトタイムには、夕陽に照らされるマカオタワーも一望。
アメニティーは、各地のマンダリンでよく見かける「アロマテラピー・アソシエイツ」ではありませんでしたが、使い心地も穏やかなオーガニック系(おそらく)。

マカオには、多くのラグジュアリーホテルが生まれていますが、こうして清楚な夜景を楽しみながら、静かに、優雅に過ごせるのは、特別な場所なのかもしれません。
またこんな時間を過ごしたい、帰ってきたいと思わせるホテルでした。

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宿泊の思い出にとPRの方からいただいたマンダリン・オリエンタル・マカオのステイショナリー。デスクの上で愛用していますが、革の香りをかぐたびに、上質な時間を思い出しています。

copyright (C) 2006 Kazumi Serizawa. All Rights Reserved

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