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2011年12月20日 (火)

マカオ・タイパ島を旅する~3

食い倒れビレッジ、タイパには、ポルトガル人がオーナーをつとめるポルトガル料理店も多くあります。

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「レストラン・アントニオ」は、本格的なポルトガル料理もさることながら、シェフ、アントニオ氏のパフォーマンスも有名なお店。

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日本刀でスパークリングのコルクをあけたり、食後のクレープシュゼットでは豪快な炎でフランベしたり。
おしゃべり好きでパフォーマンスしたがりのシェフのお店ですが、お料理は本格派です。

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「オリーブのニンニクオイル漬け」とポルトガルパンをおつまみにポルトガルのビール「Super Bock」で喉を潤して、「カルド・ベルデ」(野菜入りポテトポタージュ)で温まって、それからワインをいただいて、シメに「ダックライス」(鴨とソーセージの炊き込みご飯)で満腹にする、、、、というのが、およそいつものコースです。

星つきではありませんが、ミシュランでも紹介されているとのこと。お値段もそれなりにします(マカオの中ではかなりお高いランク)が、ホテルのダイニングよりも街中で食べたい、本格ポルトガル料理を食べてみたい!というときに、おすすめです(予約がベター)。
官也街から少し路地を入ったところにあります。

・・・続く。

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