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2011年12月14日 (水)

マカオ・タイパ島を旅する

しばらく、更新を怠っておりました。

今日、某新聞社の方とお話する機会があったのですが、「最近、ブログ更新してないですね~。書いたほうがいいですよ~。読むのを楽しみにしてるマカオ好きもいるんですから~」というアリガタイお言葉をいただき、ハタと気づかされました。
伝えたいマカオは、まだまだたくさんある。
もっともっと、マカオを伝えなければ・・・。

今日、その方にお会いしてそんな話題になったのも、マカオと日本に縁深いフランシスコ・ザビエルの思し召しに違いありません(たぶん)。
そんなわけで、これからも、このブログで、マカオをお伝えしていきたいと思っています。
こんどこそ、怠けません。
10,000MOP(マカオパタカ)賭けましょう。

**

更新を怠けていたのは、一年ほど引越し先を探していて気持ちが落ち着かなかった、、、というのもあるのですが、先日、ようやっと理想の環境を見つけました。
マカオのタイパ島によく似た街の景色に一目惚れして、即決!です。



Photo Photo_2

左:半島部からタイパ島へと繋がる「マカオ・タイパ橋」。南灣湖から、ライトアップされたマカオタワーと、その向こうに「西灣大橋」が見える夜景は、カジノのネオンよりずっときれい。
「マンダリン・オリエンタル」のある沙格斯大馬路から眺めることができます。
右:私が暮らす街の、運河にかかる橋。



Photo_3 Photo_4

左:「マカオ・タイパ大橋」の夕景。右手に見えるペンニャ教会のシルエットが、旅情を誘います。
右:徹夜明けの我が仕事部屋から拝む朝日。



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左:タイパ島のカルモ教会近くの石階段で甘えてきた猫。猫が人懐っこいのも、マカオの優しさの表れ。
右:近所でよく挨拶する猫。



**

・・・と、東京にいながらにして、タイパ島を旅しているような毎日。
本物のタイパ島へは、中心地のセナド広場から、バスやタクシーで15分ほどで行くことができます。
島ですが、マカオ半島とは、橋で繋がっています。



Photo_7 Photo_8

タイパ島に入ると、まず目に入るのが高層マンションが建ち並ぶ住宅街。
その先の旧市街には、20世紀初頭のポルトガル人の家を展示する「ハウス・ミュージアム」や、レストランが軒を連ねる賑やかな「官也街」があります。
「ハウス・ミュージアム」は写真撮影の人気スポットで、結婚式のムービー撮影もよく見かけます。


さらにさらに、タイパ島には美味しいものがたくさんあるのです。
・・・・・続く。

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