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2012年4月17日 (火)

マカオから中国へと越境その2~関閘→拱北

マカオから中国へ渡るには、3つの方法があります。

1.マカオ最北端の関閘から、ボーダーをてくてく歩いて中国・拱北へと入る。
2.ポンテ16の隣にある内港から、小型船で10分、遊覧船気分を味わいながら中国・珠海へと入る。
3.コタイ地区にある蓮花大橋から専用バスで3分、中国・横琴へと入る。

「ネイルサロンでジェルネイル」「素敵な茶器を探しに」「中国のローカルな市場も見てみたい」。
そんな目的で中国にショートトリップするなら、1がおすすめ。



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関閘は、マカオの最北端にあります。
バスも、ここを通るルートがたくさんあります。


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関閘には入境ゲートがあって、ここでパスポートを見せて、出境の手続きをします。
普通のイミグレとやることは同じ。
週末は平日よりも混んでいます。
鶏をかついだり、ブランドの紙バックを抱えている人でいっぱい。。
屋根のついた通路をてくてくと歩いていきます。

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10分ほどで、中国側のイミグレーションがある珠海市の拱北(ゴンベイ)に到着します。



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中国に入ったとたん、道路幅はマカオの3倍ぐらいになって、自転車が増えます。
そして、人々の声と振る舞いがマカオの5倍ぐらいに大きくなります。
中国に来たなあ、と実感。



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一本路地裏に入ると、こんな感じ。


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中国茶店で、じっくりとお茶を探すのもよし。

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なんとなく、いつも立ち寄ってしまうのが、「真功夫」。
中国のファーストフードのチェーン店です。
煮込みとか、漢方系スープなどが食べられます。
大手ですが、マカオパタカや香港ドルは使えません。中国元は必須です。


ボーダーを出てすぐにあるショッピングセンターには、ネイルサロンやエステ、ブティック(大陸風)などがありますが、街中をぶらり散策するのもまた、楽しいもの。
歩きつかれたら、帰りにショッピングセンターで、足マッサージして、マカオへ帰る。
お昼過ぎにマカオを出ても、じゅうぶんに楽しめるショートトリップです。

copyright (C) 2006 Kazumi Serizawa. All Rights Reserved

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