2003年のマカオを回想する
ここ数年の、マカオの開発ラッシュと変貌ぶりには驚かされるばかり。
世界遺産の建物もすっかりお色直しをして、美しく生まれ変わりました。
数年前、ローカルの朋友のマンションの屋上に上ったときに見た光景です。
左:世界遺産の「ドンペドロ劇場」も「聖オーガスティン教会」も、修復中。
この後、美しいコロニアルカラーの壁がよみがえりました。
右:メトロポールホテルが左に見えます。
今なら、ビルの向こうには、そびえ立つ「グランドリスボア」が姿をのぞかせるのでしょう。
* *
もう少し遠くに目をやると・・・
左:古いビルの向こうに、建設3年目のマカオタワー。
新旧のコントラストがおもしろく、カメラマンさんも、思わずシャッターをきっていました。
右:「聖ヨセフ修道院・聖堂」のドーム型天井の向こうには、中国大陸が広がっています。
あれから、ずいぶんと中国大陸からの観光客も増えました。
だんだんと姿を変えるマカオ。
7月にはアジア最大のDFSも完成します。
ヤオハンに行かなくても、コスメは買えます(笑)。
話題の多い街であっても、あのノスタルジックな光景は失われないといいなあ。
そう思うのは、私だけではないでしょう。
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